閑話休題 スト2・ザンギエフ


本日は、

漫画はお休みです。

閑話

ロシアキャラクターでおそらく一番有名なキャラといえば、やはり

「スト2」のザンギエフではないでしょうか。


赤きサイクロンの異名を持つロシア(当時ソ連)のレスラー。
性格は豪快だが悪い人というわけではなく、実はインテリで、祖国ロシアを愛する愛国者であり、子供達や元気のない人、そして愛するロシアのために戦い続けている


そして、最後には、当時のソ連最高権力者ゴルバチョフとともに、コサックダンスを踊るのである。

しかし、2012年米国制作のアニメーション映画

「シュガーラッシュ」(ゲーセンの中のアーコードゲームのキャラたちが、実は人間の知らないところで意思を持っている、というゲーム版「トイストーリー」のような作品)
で、

ゲームの中のラスボスや悪人キャラたちが、人間が帰った後で、悪役セラピーに通い、悩みや不満を打ち明けあう場面の中で、
ザンギエフも、その中に混じっているのである。

前述したように、ザンギエフは悪役でもなければラスボスでもない。ロシアの英雄である。

それを鬼畜米帝は、子供たちが楽しむアニメーション映画の中で、こっそり「ロシア=悪」という印象操作を、底意地悪く働いたのであった。

一応、監督は「オ~、ノ~。それは、考えすぎだYO」
無理のある釈明をしていました。


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