今週のロシアニュース

【ロシア船員が書いた瓶入りの手紙、50年後に米アラスカで発見】

 

米アラスカ州の海岸で、学校教師の男性が自身の子どもと一緒にまきを集めていたところ、50年前に流された瓶入りの手紙を発見した。

手書きの手紙は緑色のシャンパンのボトルに入っており、ロシア極東の漁船団の母船スラク号の乗組員によるものだという。記された年は1969年で、

「ロシア極東船団からこんにちは」「健康と長生き、そして楽しい航海を祈ります」と書かれていた。

その後、クリミア半島のセバストポリで手紙を書いた人物が見つかった。

現在86歳のアナトリー・ボトサネンコさんは、他の船員と一緒に50年前に手紙を書いた時のことについて語った。

「いつかわれわれが忘れ去られる時が来て、この船や船員が存在したことを知る人はいなくなるだろうと、周りの人が言い始めた」とし、しかし瓶入りの手紙を流せば存在は伝わると考えたと話した。ただ、手紙がアラスカまでたどり着くとは想像しなかったという。


【プーチン大統領、チェチェンを訪問すると約束】

 

8月31日土曜日、プーチン大統領は、チェチェンの首長ラムザンカディロフと会談した。 会話の中で、カディロフ氏はプーチン大統領にチェチェンを訪問するよう招待し、ロシア大統領はこれに同意し、来ると約束した。

さらに、会議中に、新しいモスクの開設、共和国の発展、9月1日の準備について議論されました。

カディロフ氏が「新しいモスクは世界で一番美しい建造物として完成しました」と誇らしげに言うと

「世界で一番美しいモスクはペテルブルクにある」と言い返した。

 

チェチェンに建てられた新しいモスク。アフマト・タワー はチェチェン共和国初代大統領アフマド・カディロフにちなんでつけられた名称。高さは435m。


【プーチン、エルドアン。仲良くアイスを買い食い】

 

プーチン大統領と、トルコのレジェプ・タイップ・エルドアン大統領は27日、ロシア首都モスクワ郊外のジュコフスキーで行われた航空見本市「国際航空宇宙サロン(MAKS)」を訪れ、

第5世代ステルス戦闘機スホイ57(Su-57)を視察したり、一緒にアイスクリームを食べたりした。

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