今週のロシアニュース

【スーパーマン・レッドサン ハリウッド映画化】

 

MARVELの『シビル・ウォー』やIconの『キック・アス』を手掛けたマーク・ミラー原作、

もしもスーパーマンの宇宙船が、アメリカではなくソビエト連邦(現ロシア)に墜落していたとしたらという世界が描かれた

「スーパーマンレッドサン」

このコミックがいよいよワーナー・ブラザーススタジオによって2020年にアニメ映画としてリリースすることが発表された。


【露・メドベージェフ首相 択捉島に上陸】

日本側の警告にも応じることなく、ロシアのメドベージェフ首相が2日午後、北方領土の択捉島に上陸した。メドベージェフの北方領土訪問は、大統領時も含めてこれで4度目となる。2018年に開業した温泉施設や、学校や住宅の建設現場を視察しに来た模様。

メドベージェフは日本側の抗議に対し

「ここは我々の土地で、ロシアの領土だ。ロシア国内の訪問に他国の同意を得る必要はない。日本の反発が大きいほど、ロシア政府の代表が訪れる理由があるよ」と答えた。


【シベリアで歴史的な山火事】

ロシアのシベリア地方(およびクラスノヤルスク地方、イルクーツク地方、サハ共和国など)を中心に激しい山火事が起きている。

火災規模は、東京ドーム150万個以上、ベルギーの国土面積に相当する約300万ヘクタール以上が焼失しており、もはやチェルノブイリ事故以来の大災害と言われている。

原因は、30度以上の熱波の中での、ドライサンダーストーム(雨を伴わない落雷)によるものだ。

火災の煙は今や、カナダのバンクーバーと米国のシアトルにまで到達している。

そんなおり、トランプ米大統領は7月31日、シベリア森林火災への支援を申し出る,

とプーチン大統領に電話した。これに対し、プーチン大統領は謝意を表明し、両国関係の全面的な改善に寄与するとの認識を示した。

 

 

 

 

 

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