今週のロシアニュース

【ロシア製アイスまもなく日本に上陸】

これまで日本でロシア製アイスは販売されたことがない。ロシアの通関統計によると、この10年間でロシアから日本に持ち出されたアイスクリームはわずか713ドル相当分に過ぎない。そんなロシアはまもなく日本へのアイスクリーム輸出を開始する。ロシア日本貿易投資会社のイーゴリ・ディヤチェンコ社長が明らかにした。


【中国人はプーチンがお好き】

プーチン大統領がいつも使ってる自分専用の白の魔法瓶。
G20サミットで映った事がきっかけに、中国で大ヒット。
オンラインで50元から200元(約790円〜3100円)で売られだした。

ただし3Dプリンターで作った模造品だそうです。権利無視のメイド・イン・チャイナ・・。


【グルジアのロシア嫌い】

先日のグルジアデモから、ロシア政府による圧力によって経済制裁されてしまったグルジア。国民の反露運動が熱を帯びている。

グルジア首都ではロシア人観光客であっても、ロシア政府への抗議を示した人なら割引するというバーが登場、またネット上ではプーチン大統領をビンタできるサイトまで登場した。ビンタした人の1位がグルジア人、2位はロシア人だったとBBCが伝えた。


【ロシアで大洪水】

ロシア東シベリアのイルクーツク州で、先週から豪雨による洪水が広範囲で発生し、非常事態省によると、1日までに5人が死亡、500人以上が治療を受けた。約6600戸が浸水、およそ3万人に被害が出ている。
プーチン大統領は、20カ国・地域首脳会議(G20大阪サミット)の後、同州を訪れ対策会議に出席。国家予算による被害者への財政援助などを指示した。


【シベリアで旅客機が緊急着陸】

6月27日ロシア・シベリア地方の空港で27日、緊急着陸を試みた旅客機が滑走路を飛び出し、建物に衝突して炎上する事故があり、乗員2人が死亡した。地元当局が明らかにした。
ロシア・アンガラ航空の旅客機アントノフ24(An24)は、ブリャート共和国の首都ウランウデを出発したが、ニジネアンガルスク空港に緊急着陸を試みた。
しかし同機は滑走路を100メートルほど飛び出し、ごみ処理施設の建物に衝突。機体は炎上し乗員2人が死亡した。子ども1人を含めた乗客43人は救出された。


【チェチェンでテロ】

ロシア南部チェチェン共和国で23日、警官が刃物で襲われるテロがあり、米テロ組織監視団体SITEによると、夜になって過激派組織「イスラム国」(IS)が犯行を認める声明を出した。現場はチェチェン共和国の独裁者カディロフ首長の公邸近く。車に乗った男を警官隊が停止させたところ、刃物で突然、襲い掛かった。男はその場で射殺された。


【プーチン大統領、ベラルーシへ】

大阪G20の参加の後、プーチン大統領は欧州競技大会が行われているベラルーシを訪れ、同国のルカシェンコ大統領、タジキスタンのラフモン大統領と非公式の会談を行った。特にベラルーシと露の「連合国家」建設についてプーチン大統領は、「多くの手続きを行ったが、まだやるべきことは多い」と述べた。


【ロシア「国家機密」 原潜事故】

ロシアの領海内で探査活動に当たっていた潜水艇で火災が発生し、乗組員14人が死亡した。国営タス通信が2日、国防省の話として伝えた。
乗組員らは煙を吸い込んで死亡した。火災は乗組員らの「献身的」な行動で鎮火したという。

ロシア政府は7月3日、乗組員14人が死亡した潜水艇火災について、「国家機密」だとして詳細の公表を拒否した。ロシアメディアは、火災が起きたのは原子力潜水艇だったと報じている。

 


【プーチンVSエルトンジョン】

「西側諸国が押し付けるリベラリズムによって、伝統的な家族のあり方が壊されている」
このプーチン大統領の発言にエルトンジョンは
「誰もが幸せになれる世界を目指しているだけよ」と抗議した。

プーチン大統領は抗議に対して
「あなたを尊敬していますが五種類以上もあるLGBTQなど理解できない。」と反論した。

ロシア当局はLGBTの人々に対して「鷹揚で偏見のない」対応をしているが、性同一性に関する決定は大人だけが下すことができ、未成年者は「別にする」必要があると述べた矢先である。


【プーチン大統領、またまた大遅刻、ローマ法王を1時間待たせる】

ロシアのプーチン大統領は4日、ローマ法王庁(バチカン)を訪問し、ローマ法王フランシスコと会談した。バチカンの発表によると、2人はウクライナ問題やシリア、ベネズエラ情勢などについて約1時間協議した。

ほかには、「私の机の上には、常にドストエフスキーとトルストイの本が置いてあります。これらの本を読まないと教皇にはなれませんと、常日頃弟子たちに言っております」とローマ法王はプーチン大統領に述べた。


【プーチン大統領、親友のベルルスコーニと再会】

プーチン大統領はバチカン訪問後、ローマでイタリア元首相であるベルルスコーニ氏と再会した。お互いの尊敬、友情、および個人的な親密さの関係、ならびにロシアとイタリアの間、およびロシアとヨーロッパの間の関係の基本的な重要性を再確認した。

 

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