今週のロシアニュース

6月22日~6月29日

 

 

【大祖国戦争開戦から78年】

6月22日はロシアにとって「記憶と悲しみの日」

1941年6月22日の未明、ナチス・ドイツは宣戦布告することなくソ連に対して開戦し、集中的な空爆を開始した。

この戦争は1418日間にわたって続き、その間に約2700万人の尊い人命が奪われた。これは第2次世界大戦で失われた人命の40%に相当する。

プーチン大統領はナチス・ドイツに立ち向かい、戦場に散った無名兵士の墓に献花した。


【シロクマ無事保護】

6月17日にロシアのノリリスクの町におりてきたメスのシロクマはロシアの石油会社ロスネフチ(Роснефть)と保護団体の協力で無事保護された


【ロシア、イスラエル、米国の3者会談】

中東のイスラエルは、隣国のシリアで敵対するイランが勢力を拡大しているのは容認できないとして、アメリカとロシアの政府高官を招いて3か国による初めての協議を行い、イランとの関わりが深いロシアに対し、イランの勢力をシリアから撤退させるよう協力を求めた。ロシアのパトルシェフ安全保障会議書記は、「ロシアの分析では、米軍無人機が撃墜されたのはイラン領空内だった」と記者団に発言した。


【激動のグルジア】

先週のグルジアデモから一転。

ロシアがジョージア産ワイン輸入規制ぃた

AFP電によると、ロシア消費者庁は旧ソ連構成国グルジア産のワインなど酒類輸入の「規制を強化した」と発表した。質の「劣化」を検知したとしている。

しかもそれだけでなく プーチン大統領は21日、ロシアの航空便がグルジアに乗り入れることを一時的に禁止する大統領令に署名した。

グルジアの観光客の大半がロシア人。そこでロシア人がグルジアに行かなくなるとどれだけの損失になるか、グルジア銀行が算出。

2019年までに
324億円の損失。
最悪、810億円の損失に上ると予想された。

 



【飛行機事故】

ロシア極東のバイカル湖近くの空港で、旅客機が着陸に失敗して空港内の建物に衝突し、パイロット2人が死亡したほか、乗客7人がけがをしました。


【兵器見本市】

プーチン大統領はロシア兵器の見本市である「アルミヤ」の視察をしていた。

 


【GG20大阪サミット開幕】

ロシアのプーチン大統領は、G20大阪サミットに出席するため、大統領特別機で大阪に到着した。


 

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