今週のロシアニュース

 


【ロシアのモリカケ?】

ハビブ・ヌルマゴメドフの名前を冠した学校がダゲスタンに建設されることが明らかになった。ハビブの直訴を受けたプーチン大統領が6億ルーブル(約10億円)の予算措置を決定したらしい。その名もプーチン記念ハビブ学園設立。

 


【ロシアの聖教徒代表団、北朝鮮に到着】

 


【ロシア電子ビザ化拡大】

プーチン大統領は、2021年1月1日から電子ビザを導入するための大統領命令に署名した。複数のロシアメディアが報じた。
現在、ロシアの電子ビザは極東連邦管区のみが対象で、周遊はできない。有効期間は8日間となっている。これが、2021年より最大16日間となり、ロシア全土で利用可能になるとみられる。対象となる国は日本のほか、中国、韓国、イギリスなどを除くヨーロッパ諸国、ニュージーランドが検討されている。


【サンクトペテルブルクのフラワーフェスティバルで日本チームが優勝!】

 


【ロマ追放】

ロシア連邦ペンザ州の2つの村から、ロマの住民約900人が根こそぎヴォルゴグラート州に強制追放された。
13日にロマとその他の住民の間で大規模な衝突があったばかり。
村議会はロマの追放は”合法”と主張しており、州警察も一連の事件を民族間紛争と認めない声明を出している。


【ロシアが水上移動原発を公開 10万人に電力供給 懸念の声も】

ロシアは北極圏など人口が極端に少ない地域に電力を供給するため、水上を自由に移動できる原子力発電施設を開発し、海外のメディアに公開した。


【エイズウイルスに感染しない遺伝子】

ゲノム編集という最新技術で受精卵の遺伝子を操作して、エイズウイルスに感染しにくくした子どもを誕生させることがロシアで計画されているとイギリスの科学雑誌が報じ、生命倫理の専門家は「世界的に規制するルールを作るべきだ」と指摘している


【ロシアで「松屋」1号店が営業開始】

牛丼チェーンのロシア進出は初めて。300ルーブル(約510円)の牛めし並盛りを注文した英語教師の女性(写真)は「京都で松屋に行ったことがあるが味は同じでおいしい」。

 


【マレーシア機撃墜でロシア人ら4人を殺人容疑で訴追】

ウクライナ東部で2014年7月に発生した…撃墜事件で、オランダ…など5カ国の合同捜査チームは19日、…ロシアとウクライナ国籍の計4人を殺人容疑で訴追したと発表


【一年に一度のお楽しみ プーチン大統領と国民との対話】

プーチン大統領が毎年、ロシア国民と直接対話を行う番組「プーチン・ホットライン」が行われた。今年で17回目。今回は150万を超える質問がプーチン大統領に届いた。質問は医療、教育、住宅・公共サービスといった国内の社会問題が大半を占めた。また、若い夫婦の家族からは住宅ローンや幼稚園の場所に関する声が多く上がった。


【ロシア爆撃機、沖縄と八丈島で領空侵犯】

防衛省は20日、ロシアの爆撃機が同日午前、沖縄県・南大東島と東京都・八丈島付近で領空侵犯したと発表した。航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)して対応。危険な行為はなかったという。同省は、ロシアの意図を詳しく分析している。
防衛省によると、爆撃機2機が南大東島付近で日本の領空に入った後、太平洋側を北上。うち1機が八丈島付近で再び領空侵犯した。


【イルカ監獄、解放へ】

以前から国際問題となっていた、ロシア極東の海上でシロイルカ(ベルーガ)とシャチ計97頭が「イルカ監獄」に生け捕りにされている問題で、ロシアの海洋研究機関は20日、健康状態の確認やリハビリを経て、6~10月にかけて全頭をオホーツク海に放すと発表した。


【グルジア、国会前のデモで50人以上の負傷者。】

ロシアの下院議員団が訪問し、議会演説もしたことに対して、反発する大勢の市民らが抗議行動
その彼らを内務省がクーデターの集団と称したデモ隊が、警察と衝突。催涙ガスなども使われた。

ロシアとグルジアが南オセチアを巡って戦ったグルジア紛争から十余年。関係改善はいまだ見えない。 プーチン大統領は7月8日からグルジアからの航空機の乗り入れを一時停止することにした。

 

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