帝政ロシアンボンバ (世界はこの手の中に)

 

 

 

ついに目的を果たしたソフィアは、銃兵部隊のために宴会を開き、みずから酒をついでまわった。

さらに、あとになって彼らが訴追されないように、特赦状を与え、「聖母の名において」彼らが起こした行動をほめたたえた。

赤の広場には、犠牲者の名を刻んだ石柱が建てられたが、そこには彼らの罪状と称される事柄も記された。

アンリ・トロワイヤ著「大帝ピョートル」より引用




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