プーチン大統領、おっぱいテロに遭う

ニュース元ネタhttp://2r.ldblog.jp/archives/7825521.html

トップレスの女性が現れたのは、ハノーバーで開かれていた産業見本市をプーチン大統領とメルケル首相が見学していた最中。

「フェメン」はウクライナの過激な女性団体だ。

トップレスの彼女のこの行動の動機は、
プーチン政権を批判し実刑判決を受けた女性バンド「プッシーー・ライオット」の収監に反対している、とのこと。
(2012年、プーチン氏が、首相から大統領に再選後、見えない圧力が強まっているようで・・
プーチン体制に批判的だった亡命ロシア人富豪が不審死するという事件がおこったり、以下略・・)

イイ子ちゃん代表のメルケル首相は、「ロシアでは市民社会の活性化が進む必要がある」、とプーチン大統領にビシっと言ったりもするのだが。そもそもプーチン大統領がドイツを訪問したのは、ロシアとドイツは、お互いにとって重要な貿易相手国。メルケル首相は本気でロシアの非民主的な体制を批判しているわけではないのだ。

 ドイツは、人権や民主主義にうるさいというイメージがあるが、ビジネスを前にすると、ある意味でドイツは完全に二枚舌になったりと、なかなか小ずるい部分も持ち併せている。

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