メルケル首相とプーチン大統領


ニュース元ネタhttps://www.cnn.co.jp/fringe/35076122.html

メルケル首相は少女時代に犬に噛まれて以来、大の犬嫌いになったとか。

ところが、2007年、黒海沿岸のソチで開かれた独露首脳会談中、会場となっている一室にプーチン大統領の愛犬コニー(メス)がぶらぶらと入ってきて、

メルケル首相の足元に座ってしまったご様子。

コニーに近寄られて落ち着かない様子のメルケル首相を、プーチン大統領が面白がっているようにも見えた。

プーチン大統領はコニーをなでると、メルケル首相から遠ざけながらこう語った。

「怖がることはない。コニーは賢く良い子だ、きっとアンゲラと記者たちのことが大好きなんだよ」

メルケル首相が「何歳なの?」と尋ねると、プーチン大統領はドイツ語で、「5歳だ」と答えた。メルケル首相は、「じゃあ、そんなに年を取っているわけでもないわね」と応じた。

メルケル首相を楽しませようとやったことで、怖がらせる意図はなかったとプーチン大統領は主張。「犬が嫌いだと分かった時点でもちろん謝罪した」と語ったが

 

「彼の意図はわかってるわ。あれは自分が男だと見せつけるためなのよ。彼は自分の弱さを恐れているんだわ。ロシアには何もない。政治も経済も成功せず、あるのはこれだけよ」

と、メルケル首相はプリプリしてしまった。

なにせ、前年の2006年にも、メルケル首相がロシアを訪問した期間中、プーチン大統領はメルケル首相に子犬を1匹プレゼントしていたりもするのだ。

この、コニーというラブラドール犬は、ショイグ国防相からのプレゼントとして贈られたもの。

ところで、プーチン大統領のメルケル首相の政治家としての手腕については、「プロフェッショナルでオープンな姿勢を評価する」、と、讃えているのだけれど、尊敬できるとまでは言明していない。

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