チェチェンの狂気

漫画内では、命乞いした中年男性がバサエフの怒りを買い、射殺。という流れになっていますが、

史実では、
ホール後方にいた20代の若い男性が、突然立ち上がり、出口に向かって逃げ出したのです。
そして、彼を射殺したのは、バサエフではなく、
バラーエフという、別の司令官でした。

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