閑話休題 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない  めんま

本日は漫画はお休みです。
今回も、日本の漫画アニメに登場するロシアキャラクターを紹介します。


監督は長井龍雪、脚本を岡田麿里、キャラクターデザインを田中将賀が務め、

2011年4月から6月までフジテレビ・ノイタミナ枠などで全11話放送されたオリジナルアニメーション。

「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」

通称「あの花」


じんたん、めんま、アナル、ゆきあつ、つるこ、ぽっぽの6人は、小学校時代に「超平和バスターズ」という名のグループを結成して秘密基地に集まって遊ぶ間柄だった。しかし突然のめんまの死をきっかけに、彼らの間には距離が生まれてしまい、超平和バスターズは決別、それぞれに対する後悔や未練や負い目を抱えつつも、中学校卒業後の現在では疎遠な関係となっていた。
高校受験に失敗し、引きこもり気味の生活を送っていたじんたん。そんな彼の元にある日、死んだはずのめんまが現れ、彼女から「お願いを叶えて欲しい」と頼まれ困惑しつつもめんまの願いを探っていくことになる。それをきっかけに、それぞれ別の生活を送っていた超平和バスターズは再び集まり始め、それぞれ抱えていた思いをぶつけあいながら絆を少しずつ修復していく。(ワキペディア参照)


 

この、「超平和バスターズ」の一員であり、本作「あの花」のヒロインこと

めんま(本名・本間芽衣子)

は、ロシアと日本のハーフです。

天真爛漫で銀髪碧眼の美少女。超平和バスターズのみんなから愛されるマスコット的存在です。

ただ、ロシアのハーフである必然性がちょっと見受けられなかったのが、少し残念なところですかね。

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