ユーゴスラビアに爆誕!最強にして最高の独裁者



昨日の続きです。

チトー元帥こと
ヨシップ・ブロズ・チトーさんは、

オーストリア=ハンガリー帝国の当時支配下であったクロアチア生まれの、セルビア人とクロアチア人のハーフ。学歴は小学校卒。錠前屋の見習いをしながら、労働運動に興味を持ち、以後、組合に加入し、国内を転々としながら働いていました。

第一次世界大戦時、徴兵されるも、「戦争なんてくだらねえんだよ!」と、兵役中に反戦運動したため、逮捕、牢獄へ。

その後、ロシア戦で、ロシアの捕虜になり、収容所へ。解放されたのちも、祖国にてテロリストの疑いをかけられ、逮捕。脱獄。など、捕まったり、出たり・・。

 

最終的に、レーニンと出会い、共産党戦士へ。

それ以降の略歴は
こちらのピクシブ大百科でお読みください。

作中でも描かれていますが、あのヒトラーもスターリンさえもぶっとばしています。

特にスターリンなんか、

「ワシが小指をちょいと動かせば、あんな奴、吹き飛ばされて木端微塵じゃ!がっはっはっは!」

、なーんて、調子ぶっこいてたのにねww

まあ、とにかく、チトー元帥は
ものすんっごいカリスマだったという事です。

「ユーゴスラビアに爆誕!最強にして最高の独裁者」への3件のフィードバック

  1. つい4・5日前に存在を知り、読みふけらせて頂きました。
    (*´ω`*)マァステキ♪

    1. ありがとうございます。休みをちょいちょい挟んだりしますが、日曜から金曜まで更新しています。

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